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不幸な犬をなくすために~3~

こんばんはWAKAWAKAです。
今日は少し真面目な、でもちゃんと考えていかなければならないこと。

以下、パオママさんの‘パオ姉さんとやんちゃ葵の日常‘10/7より。


子犬・子猫は無条件で可愛い。

ペットショップで目が合い、運命を感じて飼う人も多い。

その子が10年・15年・・・あるいは20年後

病気や老いで動けなくなり、排泄物を垂れ流したとき

飼い主もわからず痴呆で徘徊したとき

一日中鳴きつづけたとき

高額な医療費がかかる重い病気になったとき

最期まで看取る覚悟はありますか?


~高齢ということ~

人間も犬も・・・すべて命あるものには終わりがあります・・・

なにごともなく年老いて眠るように最期を迎えられればいいですが・・・

高齢になり、介護が必要になる場合も増えてきている現実があります。


最近、高齢者が老犬を保健所に持ち込むケースが増えてるとのこと。

持ち込まれる老犬も、足腰が弱ってたり、視力を失ってたり

排泄物を垂れ流してたり、一晩中鳴き続けたりの、要介護犬です。

たとえ保健所が譲渡の希望者を受け付けても、要介護の老犬の譲渡先が

見つかるのは、きわめて難しいのはいうまでもないことです。


老犬ホームなるものも全国にはいくつかありますが

入会金が数十万円、月々の費用も数万円と高額で

普通の高齢者には手がでないと思います。


もちろん・・・犬猫を捨てるのは高齢者に限らないし

捨てられる犬猫も老犬とは限りません。

飼い主の身勝手な理由で、ペットとして失格の烙印を押され

保健所などに持ち込まれ、最後はモノとしてどのような最期を迎えるか

捨てた飼い主に見届けさせたいと思わずにはいられません。



↓クリックで‘NEWS ZERO‘で取り上げられた時の動画がYOU TUBEでご覧になれます。↓
犬猫殺処分ゼロに!その方法とは?1 熊本市


詳しくは、藤崎童士氏の 「 殺処分ゼロ 」に書かれています。

著者はこの本の中で下記のように語っています。

声高に糾弾すべきは対象は、間違いなく私たち側の民度の問題であり、

この飽くなき蛮行の存在を知らずにいる、もしくは漠然と承認している

傍観者的な感覚そのものである。

( 注:糾弾すべき対象とは、殺処分の事実及び殺処分を行ってる保健所&職員 )


熊本市の愛護センターが放った矢 「 殺処分ゼロ 」 への取り組みは、

長い試行錯誤を経て、実現に向けて着実な歩みを続けてきた。

その並大抵ではない勇気の発動と根気の持続が他の自治体で

即可能かというと問題はそう単純ではない。

人が変われば政治が変わるのは、いずこの社会でも同じである。


あえて簡素に言う。 「 殺処分ゼロ 」 は決して夢物語ではない。

私たちが犬猫をはじめとする動物を無駄に産ませ、

冷徹に放かり捨てなければ、

限りなくゼロには近づくことは少なくともできる。

(青字、赤字は抜粋)

最後にパオ家のdoux(ドゥー)ちゃんを御紹介させていただきます。

このブログからもリンクさせていただいています「パオ姉さんとやんちゃ葵の日常」をご覧になっているかたはご存知かもしれませんが、douxちゃんは保護犬でした。

保護当時のdouxちゃん
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3人でジャレジャレ
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パオ家でのdouxちゃん
5571[1]
トイレの失敗が随分少なくなったそうです。うん、かしこなったよ~。
何より、たった数ヶ月で表情も健康状態も全然違います。


運と縁があってパオ家に保護され今は毎日が幸せと聞きましたきましたが、保護活動には個人にしろ、団体にしろ、限界があり、根本的な問題解決ではない事は言うまでもありません。

doux ちゃんは たまたま運がよかっただけです。

昨年(2010年)1年間で、犬 64,061頭、猫165,771頭 計229,832頭が

殺処分という理不尽で悲しい最期を迎えています。窒息死という方法で。

 飼う前にはもちろん、飼ってからも時々振り返って欲しい『犬の十戒』
  
~最後まで読んでくださってありがとうございました。~


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なでしこ‘花言葉=純粋な愛‘

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不幸な犬をなくすために~2~

こんばんは。WAKAWAKAす。今夜はちょっと愛犬家にとって真面目なお話です。

☆動物愛護管理法改正に向けて☆

今、環境省が動物取扱業の適正化について私達の意見を求めています!
誰もが法案改正の賛否を直接投票出来る5年に一度しかない稀少な機会です!

詳しくは パブリックコメント をご覧になり、一人でも多くの方が
この件について意見を述べて欲しいのです!

 締め切りは8月27日(土と期限が迫っってきています。


 ◇動物愛護管理法改正案骨子

 ・午後8時以降の展示を禁止

 ・インターネット販売では現物確認、対面での説明と販売を義務づけ

 ・移動販売の業者に感染症対策と個体識別による追跡の徹底

 ・オークション、老犬・老猫ホームを規制対象に追加

 
 ・生後一定期間の販売禁止


この法案がすべて国会で通ったと勘違いしてませんか?
前回の記事でも書いたように ココ 


来年の通常国会でこの法案がすべて通るかどうかが問題なのです!

5年前の前回は市民を装ったペット業者の大量票が勝ち

重要な改正案が見送りになった経緯があったそうです!私達がいくら動物達の悲惨な状況に心を痛め保護活動や啓

蒙活動をしても、 放棄される動物は次から次へ後を絶ちません。

原因は業者だけにあるわけではありません、飼い主の道徳観、行政の対応

大きくその3つがあります。

その全てに対し、日々出来ることから改善していかなければいけません。

しかし、その3つのうち、業者は法律でしか規制できません

個人がショップに意見をしに行って耳を傾けてくれることなどありません。

だからこの件に関しては今回の法改正で声を上げることは非常に重要なのです
(上記の緑色の部分は、パブリックコメントからの抜粋)

このブログからもリンクさせていただいています「パオ姉さんとやんちゃ葵の日常」をご覧になっているかたはご存知かもしれませんが、,パオ家のdouxちゃんは は悪質ブリーダーの繁殖犬でした!

保護当時のdouxちゃん
5237[1]_convert_20110819222404


3人でジャレジャレ
5442[1]


パオ家でのdouxちゃん
5571[1]
トイレの失敗が随分少なくなったそうです。うん、かしこなったよ~。
何より、たった数ヶ月で表情も健康状態も全然違います。


運と縁があってパオ家に保護され今は毎日が幸せと聞きましたきましたが、保護活動には個人にしろ、団体にしろ、限界があります。

動物愛護管理法の改正がまずは第一歩になると考えます。

doux ちゃんは たまたま運がよかっただけです!

昨年(2010年)1年間で、犬64,061頭、猫165,771頭 計229,832頭が

殺処分という理不尽で悲しい最期を迎えている中、

自然繁殖以外に新たな命を送りこんでいるのは紛れもなく

ブリーダーやペットショップなどの動物販売業者です。

ペット産業は今や1兆円を超えるとも言われるビジネスになり、

年間販売される動物の数は、犬だけでも60万頭にも及びます。

今やるべきことは、新たな命を強制的に作り出して、

自身の利益のために売りさばくことでしょうか?

それ以前に、救うべき命が沢山あるのではないでしょうか?

(上記緑色の部分は、パブリックコメントからの抜粋)



パブリックコメントをご理解いただき、ご協力のほどお願いします!

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不幸な犬をなくすために

こんばんは。WAKAWAKAです。今日はちょっと真面目な話。

うちのゴン氏はペットショップで買いました。動物を飼う=買う、としか選択肢を知らなかったんです。

でも震災を機に、動物保護団体の活動を調べる様になりまして、調べているうちに災害時だけでなく、ペット達が大変な状況に置かれていることを知りました。

何よりショックだったのは殺処分が薬物による安楽死ではなく、炭酸ガスによる酸欠死で15分も苦しんで苦しんで苦しんで死んで行く事(安楽死なら良いというわけではありません)。

飼い主が保健所に連れこむケースも多いそうです。
知っているのでしょうか?愛犬の行く末。きっと飼い主さんを信じて待っているだろうに、
飼い主さんを呼びながら苦しんで死んで行く子達もいるだろうに。

学生時代、よく言われたことがあります。「今、私に、できること」「はい!ノートに書け!!」って(笑)。

今・私に・できること。

書くこと。書いてみんなに知ってもらいたい。
「パオ姉さんとやんちゃ葵の日常」さんの記事から不幸な犬をへらすためにをぜひ、呼んでいただきたいです。
また、「文太部長と秘書こーたのロハスな毎日」さんでは殺処分問題のほか、幼すぎる犬猫販売の問題についても触れられています。

それから、飼う前にはもちろん、飼ってからも時々振り返って欲しいので載せておきます。犬の十戒

「みんなのHAPPYのために
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